
旭川で人気のジンギスカンのお店「大黒屋」が、初めて札幌に店舗を出したと話題になっていますね。
北海道のソウルフード「ジンギスカン」には、生の羊肉を焼いてタレにつけて食べる「ジンギスカン」と、特製タレに付け込まれた羊肉を焼く味付きの「ジンギスカン」の2種類があります。
「大黒屋」は、生ラムに秘伝のタレをつけて食べさせるお店、一方で味付きジンギスカンで有名なのが、昭和31年に滝川市で創業した「松尾ジンギスカン」です。
「松尾ジンギスカン」は、札幌市や新千歳空港、東京に直営店を展開、他にフランチャイズ店やチェーン店が道内各地にあります。

旭川市にも、「旭川支店」と「旭川大町店」の2店舗があり、一昨年の6月に旭川支店の特上ラムジンギスカン定食を頂きました。
今回は、「旭川大町店」でランチメニューを利用したのでご紹介します。

「松尾ジンギスカン 旭川大町店」を利用するのは、今回が初めてです。
10年以上前にリニューアルしたようですが、その前の店舗を全く覚えていません。
店内はかなり広く、この日も団体の予約が入っていました。

ランチメニューは、「特上ラムランチセット」と「マトンランチセット」の2種類です。
日曜日と祝日を除いた11:00~14:30で利用できます。
伺ったのは土曜日。土曜日もお得なランチメニューがOKとはうれしいですね。

「旭川支店」のランチメニューは定食や丼物でしたが、「旭川大町店」は自分で焼くスタイルです。
目の前にジンギスカン鍋が登場すると、テンションが爆上がりしますね。

注文したのは「特上ラムランチセット」。
羊肉特有の臭みがあるマトンも好きなのですが、今回はちょっと贅沢して特上ラムにしました。
「特上ラムランチセット」は、ラム肉、野菜、ライス、お味噌汁、お漬物、ソフトドリンクのセットです。

道民なら子供の頃からジンギスカンを食べ慣れていますが、道外から観光で来た方で初めてジンギスカンを食べる方は、どうやって焼けばいいのかわからないかもしれませんね。
しかし、イラストが入った食べ方の説明が用意されているので大丈夫です。

いかがですか?このビジュアル。
優勝決定です。
特上のラムは、とてもやわらかくて羊肉特有の臭みを全く感じません。
玉ねぎやかぼちゃなど野菜も、焼くと甘みが増して主役級のおいしさです。
なお、ライスはおかわり自由。がっつり食べたい大食い方にもおすすめですよ。
2025/02/16公開
【店舗情報】
店舗名:松尾ジンギスカン 旭川大町店
所在地:北海道旭川市大町2条2丁目
電話番号:0166-51-4089
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:火曜日