もり蕎麦や 助十郎(旭川市)収穫量が少なく「幻の蕎麦」と呼ばれる富良野産の牡丹蕎麦を盛りそばで頂く!

『もり蕎麦や 助十郎』は、2022年4月に開業した手打ちそばのお店です。

店舗は、国道39号線に面した永山3条17丁目にあります。

開業当初は、「そば助」という店名でしたがすぐに変えたようです。

訪問するのは、2023年4月以来の2度目。

その時には、多度志産の細打ちを盛りそばで頂きました。

前回から2年以上も経っているので、メニューが新しくなっているかと思いやって来た次第です。

torawriter.hatenadiary.jp

2年前には、盛りそばと割子そば、辛味大根そば、つけとろろそばだけでしたが、予想した通りかなりメニューが増えています。

好みでトッピングも追加できるようです。

そして、牛すじカレー丼ともり蕎麦のランチメニューもあります。

以前は、職人気質でこだわりがすごく強いおそば屋さんというイメージを持ったのですが、これなら気軽にランチで利用できそうです。

ランチメニューを注文すると、最初にいなり寿司・かぼちゃの煮物・お漬物が出てきました。

居酒屋のお通しや突き出しみたいで、吞兵衛の筆者はこれでお酒が飲みたくなります。

こちらがランチメニューの「牛すじカレー丼+もり蕎麦」です。

そばは、富良野産の牡丹蕎麦と幌加内産から選べますが、今回は牡丹蕎麦にしました。

牡丹蕎麦は、かつては北海道で栽培される蕎麦の主力品種でした。

しかし、背が高く倒伏や脱粒しやすいことから、栽培する農家が少なくなり今では「幻のそば」と呼ばれています。

『もり蕎麦や 助十郎』では、富良野の井上農産さんの牡丹蕎麦を使っていて、旭川で牡丹蕎麦を味わえるのは『もり蕎麦や 助十郎』だけだそうです。

何年も前、井上農産の方と何度かお話させて頂いたことがありますが、実際に牡丹蕎麦を頂くのは、今回が初めてなので楽しみです。

牡丹蕎麦は、他の品種と比べて香りや風味が強いのが特徴だそうです。

そば通ではない筆者には、細かな味の違いは判りませんが、おいしいのはわかります。

そしてミニサイズの牛すじカレー丼。

満腹にならない丁度良い量で、また食べたいと思わせますね。

ところでおそば屋さんのカレーって、どうしてこんなにもおいしいのでしょうか。

メニューに牛すじカレーの単品があれば、絶対に注文するんですけどね。

2025/09/07公開

【店舗情報】

店舗名:もり蕎麦や 助十郎
所在地:北海道旭川市永山3条17丁目3-2
電話番号:0166-74-5978
営業時間: 11:00~14:00
定休日:月曜日・火曜日

 

 

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