彫刻美術館前cafe note(旭川市)|窓からはゴールデンカムイの聖地「旧偕行社」!おしゃれなカフェの洋風チャーハン

この日のランチは、春光5条7丁目にある『彫刻美術館前cafe note』に伺いました。

『彫刻美術館前cafe note』は店名の通り、「中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館」の前にある落ち着いた雰囲気のカフェです。

「中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館」として使用されている建物は、旧陸軍第七師団が将校たちの社交場として明治35年に建設した「旧旭川偕行社」です。

人気アニメ「ゴールデンカムイ」では、網走監獄に行くと言うアシリパさん達に、谷垣ニシパが「旭川は第七師団の本部がある」と言うシーンで登場します。

そのためゴールデンカムイのファンが、聖地巡礼として訪れることもある人気の観光スポットです。

『彫刻美術館前cafe note』の店内からは、手入れが良くされた庭の向こうに真っ白な旧偕行社の建物を眺めながら、ゆっくりと食事が楽しめます。

『彫刻美術館前cafe note』がオープンしたのは2023年1月で、およそ2年半になります。

筆者が利用するのは今回が3度目。

「ゲンコツビーフハンバーグセット」を頂いた2023年9月以来です。

 

torawriter.hatenadiary.jp

フードメニューには、ハンバーグやドリア、カレー、パスタなどカフェらしい料理が並んでいます。

何を食べようか眺めていて、ちょっと気になったのが「チャーハン」です。

メニューの中で、「チャーハン」だけがカフェっぽくないですよね。

「チャーハン」は、ガーリックかピリ辛を選べましたが、お店の方がガーリックがおすすめと仰っていたので、素直にガーリックを注文。

お味噌汁や中華スープではなく、サラダが添えられているところがカフェぽいですね。

頂いてみると、どことなくピラフのような洋風の味付けです。

本来、ピラフは生のお米を炒めてからスープで炊き込みますが、昔の喫茶店の中には炊いたごはんを炒めて洋風の味付けした料理を、ピラフとして提供しているお店がありました。

『彫刻美術館前cafe note』ガーリックチャーハンは、そんな感じの洋風のチャーハンで、どことなく懐かしさを感じます。

昭和世代の筆者には、ばっちり好みの味でした。

2025/06/25公開

【店舗情報】

店舗名:彫刻美術館前cafe note
所在地:北海道旭川市春光5条7丁目7-2
電話番号:0166-53-3447
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日

 

 

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