2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
かつての旭川は16軒もの酒蔵があり「北の灘」と言われるほど、日本酒造りが盛んな街でした。 しかし、現在は「高砂酒造」「男山」「大雪乃蔵」という3つの蔵が残るだけです。 その中で、明治32(1899)年に旭川で4番目に創業した酒蔵「小桧山酒造」を前身と…
ラーメン店のサイドメニューの定番と言えば「ギョウザ」ですね。 今回ご紹介するお店は皮から手造りしたギョウザが美味しい旭川のラーメン店です。 旭川市旭神2条2丁目にあるカウンター9席と3人掛けのテーブルが一つと、小さなラーメン店「ラーメンささき」…
昭和レトロな商店が立ち並ぶ「銀座通商店街」で、昔から市民に愛されているお店が「おやきの富士屋」です。 「おやき」とは北海道弁で、本州では今川焼きや大判焼きと呼ばれる和菓子のこと。 「銀座通商店街」は、平和通買物公園に続いて旭川で2つ目の恒久的…
お店の前を通る度に、ソフトクリームのディスプレイが気になっていたお店。 水色の外観がとても可愛らしく、おじさん一人でお店に入るのは少々気恥ずかしくて、知り合いを誘って一緒に行ってもらいました。 「Coffee&chocolate Chocola is…(ショコラ イズ…
抹茶のほろ苦さにつぶ餡の甘さ、そして牛乳のクリーミーな味が絶妙にコラボした和テイストのドリンク「福吉らて」。 この「福吉らて」を提供しているのが、旭川市のシンボル「旭橋」のたもとにある「福吉カフェ」です。 「福吉カフェ」は、大正14(1925)年…
北海道の山野でよく見られる「クマ笹」は、葉緑素やビタミン、ミネラルなど栄養が豊富で、古くから薬草として利用されていました。 このクマ笹を飼料として与えて健康に育てたのが、旭川の食品製造、惣菜製造などを行う「大雪山麓社」のオリジナルブランド豚…
「梅光軒」は、東京や横浜、そして香港やハワイなど海外にも店舗を展開しているので、旭川市民以外でも食べたことがあるという方が多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは南3条通23丁目にある「梅光軒 南店」で、創業店を言われるお店です。 梅光軒…
今回ご紹介するのは、神楽岡6条6丁目にある「らーめん和(かず)」の新メニュー「ゆず鶏塩らーめん」です。 神楽岡の住宅街にある白い建物が「らーめん和」です。 オープンしたのは2013年で来年10年目を迎えます。旭川はラーメンを提供する飲食店が200店と…
串にささってだんごだんご、3つ並んでだんごだんご、しょうゆぬられてだんごだんご、だんご三兄弟~ 「だんご三兄弟」が流行したのは、もう20年以上も前の事なんですね。 今回ご紹介するのは、旭川の老舗お茶屋さんが販売するお団子です。 4条通18丁目にある…
テレビドラマで、絶滅してしまいそうな絶品メシを「絶メシ」と呼んでいますが、「満腹食堂」のカツ丼は、まさに旭川の「絶メシ」です。 「満腹食堂」という、まさにテレビドラマに出てきそうな名前のお店は、旭川の中心部に近い6条通13丁目にあります。 店舗…
「自由軒」の創業は昭和24年、70年以上も旭川市民に愛され続けているお店です。 わらじ焼肉やとんかつ、ポークチャップなどボリューム満点でリーズナブルな洋食が人気ですが、その中でも一番人気があるのが「五郎セット」です。 さて、「五郎セット」とはど…
平和通買物公園は、昭和47年に日本で初めての恒久的歩行者天国として開設されました。JR旭川駅から北に約1km続き、通りの両側にはさまざまな店舗が立ち並ぶ旭川のメインストリートです。 その平和通買物公園の北の端、8条通7丁目にあるのが「お菓子にちりん…
旭川ラーメンの特徴は、動物系と魚介系を合わせたダブルスープに低加水率の麺。 その流れを作ったと言われているのが、昭和22年創業の「らぅめん青葉」です。 「らぅめん青葉」は、初代店主が屋台のラーメン屋から始めて現在は3代目。 かつて「新横浜ラーメ…
旭川市永山町の国道39号線沿いに、ちょっと変わった名前のお店があります。 その名は「わがままじぃじぃ」。店名だけでは、何のお店かわからないのではないでしょうか。実は「わがままじぃじぃ」は、ソフトクリームが人気のお店なんです。 「わがままじぃじ…
動物本来が持つ能力や生態を見せるように工夫した「行動展示」で、全国的に知られる「旭山動物園」。旭山動物園に向かう通りは、通称「どうぶつえん通り」と呼ばれています。 その「どうぶつえん通り」沿いに、黒味噌のコクに生姜の風味を効かせたラーメンが…
江丹別、幌加内、上川町など近くにそばの産地を抱える旭川市には、美味しいそばを食べさせてくれるお店がたくさんあります。 今回ご紹介するのは、明治43年創業と110年以上も旭川市民に愛され続けている「そば処名人傍」です。 「そば処名人傍」があるのは、…
北海道旭川のと言えば旭川ラーメンが有名ですが、他にもたくさんのご当地グルメが存在しますが、「旭川しょうゆ焼きそば」もそのひとつです。 「旭川しょうゆ焼きそば」は、道北最大の食のイベント「北の恵み 食べマルシェ」において2010年に試食販売され、…
深い甘みとほろ苦さが美味しい抹茶。 そんな抹茶を使った抹茶スイーツは根強い人気がありますね。 今回は、老舗お茶屋さん特製の抹茶ソースがかかったアイスクリームをご紹介します。 旭川駅前の平和通買物公園に店舗がある「前川茶鋪」は、創業110年を超え…
インスタ映えすること間違いなし! 赤や緑、オレンジとカラフルなまん丸の玉がのせられたおしゃれスイーツが、旭川で人気となっています。 今回ご紹介するのは、「sweets shop CHIAKI」の「ドロップゼリー」です。 「sweets shop CHIAKI」があるのは5条通7…
旭川というと旭川ラーメンが有名ですね。 しかし、実はそばの美味しいお店が多いというのをご存知でしょうか。 北海道は全国のそばの生産量の4割以上を占める日本一の産地です。その中でも旭川市の周辺の江丹別や幌加内町、上川町などでは高品質のそばが収穫…
「村上菓子舗」があるのは、旭川のシンボルであり北海道遺産にも選定されている「旭橋」から北海道護国神社に向かう国道40号線沿いの旭町2条3丁目です。 創業は昭和36年で、60年以上も地域の人たちに愛され続けている和菓子店です。 お店には、まんじゅうや…
北海道の短い夏を満喫! 暑い季節には冷たいソフトクリームが食べたくなりますよね。酪農王国の北海道には各地に絶品のご当地ソフトクリームがあります。 今回ご紹介するのは、旭川市のナチュラルチーズ工房「ジャパチーズ アサヒカワ(Japacheese Asahikawa…
札幌・函館と並んで北海道三大ラーメンと言われる「旭川ラーメン」。 「旭川ラーメン」の始まりについては諸説あり正確なことはわかりませんが、現在の旭川ラーメンの基礎を作ったと言われるのが昭和22年創業の「蜂屋」と「青葉」です。 しかし、旭川ラーメ…
北海道日本ハムファイターズの球団マスコットとファイターズガールが踊る「きつねダンス」が大人気となっていますね。 YouTubeでは累計再生回数が2,600万回を超えたとか! そんなきつねダンスとは全く関係ありませんが、今回は旭川で話題の「キツネめし」を…
「でんすけすいか」は、旭川の隣町「当麻町」の特産品です。ジャンボサイズで真っ黒な皮が特徴、真っ赤で甘みがつまった果肉はシャリッとした食感。 北海道では夕張メロンと並ぶ高級ブランドフルーツで、今年の初セリでも1玉60万円の値段がつき、ニュースと…
旭川のお菓子を代表する銘菓「旭豆」。その誕生は明治35年で120年にもわたるロングセラー商品です。 原材料は北海道産の大豆とてんさい糖、小麦粉とシンプル。素朴な味だからこそ、長年愛され続けてきたのかもしれません 「旭豆」を作っているのは、旭川市宮…
「野の花菓子店」は、旭川市神居町にある小さな牧場「クリーマリー農夢」の直売ショップ「MILK BAR」の中にある小さなお菓子屋さんです。 クリーマリー農夢は、家畜と人に優しいアニマルウェルフェア(家畜福祉)を実践している牧場。 牛にできるだけストレ…
旭川には「ゲソ丼」というご当地グルメがあります。ゲソ丼とはイカの足(ゲソ)を揚げたものをご飯にのせた丼物です。 旭川では、そば店やラーメン店、食堂など20軒近いお店で「ゲソ丼」が提供されています。 立ち食いそばの『花ちゃん』は、「ゲソ丼」の人…
昭和生まれの道産子には懐かしい「中華まんじゅう」。 「中華まんじゅう」と言うと、道外の方や北海道に住んでいても若い人は、アツアツの肉まんを思い浮かべるのではないでしょうか。 北海道の「中華まんじゅう」は、どら焼きのような皮でたっぷりのあんこ…
ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群などの栄養素がが豊富に含まれることから「飲む点滴」とも呼ばれる「甘酒」。 自家製の米麹から作った米こうじ甘酒の専門店が、旭川市西神楽にある『COOZY JUICE STAND(コージージューススタンド)』です。 お店がオープンし…